結婚相談所の比較 【2016年最新ランキング】

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一番大事な成婚率の比較でわかること

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なにをおいても一番大事な比較は成婚率であることが意外に見落とされがちです。いくら紹介数やパーティーを比較してその数が多くても、成婚できないのでは意味の無い比較でしかありません。もちろん比較して会員数が数百人のローカルパーティーであれば、アドバイザーがひとりひとりに直接コンタクトをとって、とにかくお見合いをすすめるので、一見、比較した成功率は高くなりますが、これは地方の田舎で世話好きのおばさんが近所で適齢期の人を見つけては話を進めるのと同じレベルであり、少ない比較の選択肢の中で半ば強引に何度も薦められる結果、

「現実はこんなものかもしれないなぁ」

と比較する対象も無いまま妥協して結婚する、もっとストレートにいうと、比較する間も無く婚姻させられる率が高まる結果です。

少なくとも、自分が比較して納得した理想の相手を目的とするなら、少なくとも他と比較して会員数が5千人はいる所を選ぶべきでしょう。

この比較の前提に立って、お話しをすると成婚率は重要な比較要因であることは言うまでもありませんが「成婚できる確率」の比較でしかありません。意外に比較で意識されていないのですが、この反対、つまり100%から成婚率を引いた数は、「入会しても、お金を払って、月日を費やすだけで、ゴールインできない確率」という比較になります。

例えば、成婚率が35%なら、100%から35%を引いた残りの65%は「入会しても成婚できない確率」の比較であるわけです。

成婚率の比較は、予備校で言えば有名大学の合格率の比較、求人会社で言えば入職率の比較、病院で言えば手術の成功率の比較、あらゆる業種において、一番重要である成功率の比較に他なりません。

比較のバロメータとして顧客満足度を掲載している会社もありますが、成婚率が低いのに比較して顧客満足度が高いというのは、ちょっと理解できません。

「あれだけやってくれてダメだったんだから、成婚できなかったんでけど、感謝してます」

なんてありえませんよね?

大手でも、成婚率を公表せずに、こういった顧客満足度の比較でごまかしていたり、ひどいところになると会員数の多さを全面に比較の対象として出して意図的に公表すらしていないところもあります。

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下記に会員数と成婚率の比較を掲載しますが、会員数と成婚率はあまり関係が無く、いかに結婚させるかに専念している度合いによって大きく異なっています。

 IBJメンバーズ 成婚率:51% 会員数:5万5千人

    パートナーエージェント 成婚率:22% 会員数:1万2千人

 オーネット 成婚率:18% 会員数:4万2千人

 ツヴァイ 成婚率:非公開 会員数:3万3千人

 ノッツェ 成婚率:非公開 会員数:3万人

成婚率で比較するとIBJメンバーズが圧倒的に強いです。これは費用を比較した記事でも述べたようにIBJメンバーズは早く成婚させることが会社の利益に直結するシステムとなっているため、会社もアドバイザーも他社と比較して真剣に会員の成婚に向けてベクトルが一致しているからこそできている数字と言えます。また、パートナーエージェントも大手の中では比較的小規模ながら最大手のオーネットを凌ぐ数字を叩きだしています。

一方、ツヴァイやノッツェは比較できる成婚率を公開していません。

成婚率を公開していない理由は推して知るべしと言ったところでしょう。

いくらパーティーやイベントが楽しくても、結婚できなければ存在意義はゼロです。


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成婚率

会員数

男女比

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